紹介 | 大漁では、昔ながらの製法で一枚一枚丁寧に干物を作っております。
魚は日本近海で漁れた天然物のみを使用し、その中でも1年で最も脂がのっておいしいといわれている海域の魚のみを吟味しております。塩漬液は、自然塩(赤穂の天塩)を使用し、一般の物より約1.5〜2%程度塩分をおさえています。
天日干し乾燥は、太陽の放射熱により素材のもつ水分を蒸発させる乾燥法で、昔ながらの方法です。
この方法は、機械乾燥(一般に30分〜1時間)に比べ2〜3時間じっくり時間をかけて乾燥するため魚のもつタンパク質が分解され、自然と熟成がすすみ、うまみ成分が増加します。 | |