2011/11/26 (2012/05/17 更新)
「子どもを放射能から守る」取り組みを応援します 各地域での講演会・勉強会・定例会などの告知や情報拡散に協力し、 このページに紹介しますのでご相談ください。尚、詳細は各会のサイトにて確認願います
緑が丘文化会館 本館第3研修室(集会室) 〒152-0034 目黒区緑が丘二丁目14番23号 03-3723-8741
◆パネリスト
・プリザーブド ナチュラル フラワー協会理事 プティボヌール主宰 増田 恵さん 自主避難をしている増田さんより、自主避難の現状を中心に、自主避難の悩みや苦労、福島に残る方々について、福島のお母さん達の気持ちなどを、お話をしていただきます。 ・子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 阿部 宣幸氏 福島ネットで活動をされながら、市民放射能測定所の理事でもある阿部さんより、福島の汚染の状況などを中心に、福島の今をお話いただきます。
・参議院議員 川田 龍平氏 「いのちが最優先される社会」の実現にむけ政治活動をされている川田議員より、現在成立実現に向けて尽力されている『子どもと妊婦を守る法案』(一刻も早く、子どもを放射線被曝から守るため、汚染マップを作ることや、食品の安全検査を行うこと等を目的とした法案)についてお話をいただきます。
越谷市中央市民会館 劇場 〒343-0813 埼玉県越谷市越ケ谷4丁目1番1号 048-966-6622 048-966-6667
◆第一部
つながる 10:00〜(会場受付9:30〜) 開会の挨拶(呼びかけ人より) 登録団体のご紹介 団体の活動発表(各10分) ・嵐山の自治体対策 ・川口の市民との除染 ・三郷の現状 ・吉川の自治体の除染 ・埼玉県のがれき受け入れ問題 ・越谷の給食対策 ・原発国民投票について(5分) 11:15 交流会(グループに分かれてトークセッション) 12:10 休憩
◇第二部
知る 13:00〜 武藤類子さんのお話(14:00〜休憩) 「福島からあなたへ」 14:10〜 山田真先生の講演会(15:10〜質疑応答) 「子どものいのちを守るために」 16:00〜 閉会の挨拶(実行委員長より)
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟102号室
◆午前
<現状を知ろう。課題を見つけよう!> 10:00〜12:00 (1.)〜各地の給食の現状を共有しよう〜 実施中の自治体聞き取りアンケートの第一次中間報告 (2.) 〜課題を見つけよう〜 ・実際の給食活動事例の提供(話せる団体は当日発表もあり) ・みんなで課題を出しましょう
◇午後
<知恵を出し合おう!つながろう!> 13:00〜16:30 (3.) 〜立場を超えて子どもを守る給食について話し合おう〜 給食の安全に取り組んでいる業者さん、栄養士さん、学校関係者(打診中)の方達に話題提供頂いて、話し合います。 (4.) 〜次のステップへ知恵を出し合おう〜 参加者全員でテーマ別に分かれてワークショップ。解決策のヒントを話し合いましょう。
◆講師
山田 真(やまだ まこと)氏 子供たちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表。1967年東京大学医学部を卒業。以後、東京都八王子中央診療所理事長、東京都西東京市で梅村こども診療所を運営。「障害児を普通学校へ全国連絡会」世話人。雑誌「小さい・おおきい・よわい・つよい」(ジャパンマシニスト社)の編集代表。福島でたくさんの子どもたちを診察している。
◇講師
武藤類子(むとう るいこ)さん ハイロアクション福島原発40周年実行委員会。1953年生まれ。養護学校教員を務めながら、チェルノブイリ事故以来脱原発運動に携わる。「原発に依存しない」生き方を実践し、2003年、福島県三春町に喫茶店「燦(きらら)を開店。去年9月、明治公園に6万人が集まった「さよなら原発」集会で福島を代表して発言。原発事故発生以来、住民や避難者の人権と健康を守る活動に奔走している。
北野市民センター・8Fホール 〒192-0906 八王子市北野町545-3 きたのタウンビル8階 042-643-0440
さあ、これからは原発なしでいこう!――でも、電力不足にならない?再生可能エネルギーは頼りになる?経済への影響は? 二度と事故を繰り返させないために原発のない日本をつくり、持続可能なエネルギー社会をつくっていくという、待ったなしの課題が直面する数々の疑問。豊富な調査に基づく根拠ある政策提言を続ける飯田哲也さんを八王子にお迎えして、地域・自治体からエネルギーシフトをどう進めていくか、一緒に考えませんか。
飯田哲也氏 (環境エネルギー政策研究所 [ISEP] 所長) 1959年、山口県生まれ。京都大学工学部原子核工学科卒業。神戸製鋼、電力中央研究所勤務を経て、東京大学大学院先端科学技術センター博士課程単位取得満期退学。現在、市民風車やグリーン電力など日本の自然エネルギー市場におけるイノベータとして複数の環境NGOを主宰し、国内外で活躍している。主著に『北欧のエネルギーデモクラシー』、共著に『グリーン・ニューディール?環境投資は世界経済を救えるか』(NHK出版)など。
緑が丘文化会館 第4研修室(和室) 〒152-0034 目黒区緑が丘二丁目14番23号 03-3723-8741
震災&原発事故から1年たちました。 妊娠出産で心配なことも多かったと思います。 いま赤ちゃんを育てているママたちへ この東京で、いま子育てしているからこそ いっしょに考えたいことを中心に、おはなししたいと思います。
伊藤恵美子さん NPO自然育児友の会理事。母乳育児やおむつなし育児、子育てひろば、お茶会を担当。 『うちにあかちゃんがうまれるの』以降、絵本作家として出前授業や読み聞かせ活動も行なっています。 現在、放射能対応モードにシフト中で、子ども全国ネット、としま放射能から子どもを守る会でも活動中。 美容師(志望)の息子+小中高生3男1女の母です
由井市民センターみなみ野分館 会議室5 ※キッズ&赤ちゃんスペース有り 〒192-0916 東京都八王子市みなみ野1-7-1 042-637-4122
福島第一原発の事故から1年が経とうとしています。 改めて被ばくについての勉強をしよう!ということで、セイピースの隅田聡一郎氏をお迎えして勉強会を開催します。 何を気を付ければいいのか、どの程度気にしていればいいのか、などこの機会にお話を聞いてみませんか?
隅田聡一郎氏 NPO法人セイピースプロジェクト代表 高木学校講師 一橋大学大学院社会学研究科修士課程 内部被ばく防護の活動で、リーフレット『放射線被ばくから子どもを守るために』の配布、放射線被ばくの相談受付、「世田谷こども守る会」「福島大学原発災害支援フォーラム」のサポートを行っている。
編著に『放射線被ばくから子どもたちを守る』(旬報社)。
カフェ スロー 東京都国分寺市東元町2-20-10 042-401-8505 JR国分寺駅南口より徒歩5分
話題提供 (12:10〜12:50)
漢人 あきこ(かんど あきこ)さん、かん澤 沙織(*かんざわ さおり)さん、はっとりいくよさん *かん:虫へんに干
ランチタイム15分
対談 (13:05〜13:45)
漢人 あきこ(かんど あきこ)さん、かん澤 沙織(かんざわ さおり)さん、はっとりいくよさん
10分
アースダイアローグ (13:55〜15:20)
地球についての対話、それがアースダイアログです。第一部・第二部で感じたことを、ぜひ言葉にしてください。そして行動につなげましょう!
所沢市生涯学習推進センター多目的室 〒359-0042 埼玉県所沢市並木6-4-1 04-2991-0303
今まで遭遇したことのない放射能汚染。 専門家の意見も様々に分かれ、色々な情報が飛び交う中、不安も大きくなっていきます。 シーベルト、ベクレル、外部被ばく、内部被ばく、検出限界…今一つ意味が分からない専門用語。 年間許容量1ミリシーベルト、生涯100ミリシーベルト、所沢市の除染基準毎時0.23マイクロシーベルト…どう計算するのか分からない様々な数値。 不安を抱えたままでなく、自分たちで学ぶことで、今の状況を乗り越えていく方法を見つけていきたい、そんな思いから講演会を企画しました。 秩父、小鹿野高校の関根一昭先生を講師にお招きしています。地学が専門の先生は、早川マップなどをもとに、埼玉の地形などから県内の汚染状況を詳細に分析されています。 埼玉県の汚染状況、内部被曝の影響(子どもはもちろん、更年期の女性やお年寄りへの影響)、自然エネルギーについてなどお話していただきます。 事故以前から原爆ドームの模型作りを学習に取り入れるなど、精力的に活動されていました。昨年の事故以来、ほぼ週2回のペースで色々なところでお話されています。 笑いもいっぱいの授業です。 不安だけど何となくよく分からない、そんな方に是非いらしてほしいです。
関根一昭氏 秩父郡小鹿野町・県立小鹿野高校教諭、平和・国際教育研究会会員、秩父ユネスコ協会会員
著書「これだけは知っておきたい高校生のための原発の基礎知識」 (シリーズ21世紀の世界と平和を考える)など
飯能市市民会館 202会議室 〒357-0063 埼玉県飯能市飯能226-2 042-972-3000
松井英介(まついえいすけ)氏 1964年 岐阜県立医科大学卒業 2001年まで岐阜大学医学部付属病院勤務。放射線医学講座助教授。退任後、岐阜環境医学研究所を開設。現在に至る。
日本呼吸器学界専門医、日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡指導医、日本肺癌学会および日本呼吸内視鏡学会特別委員。東京都予防医学教会学術医院。ガン研究会有明病院顧問 廃棄物処分場問題全国ネットワーク共同代表、羽島市アスベスト調査委員会委員長、NPO法人731部隊・細菌戦資料センター共同代表。
「子どもたちを被曝から守る暮らし方」 河田 昌東さん(チェルノブイリ救援・中部)
河田 昌東さん(チェルノブイリ救援・中部) いとうえみこさん(子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク呼びかけ人代表・自然育児友の会理事)
鵠沼公民館 新館2階 第3談話室 藤沢市鵠沼海岸2-10-34 小田急線鵠沼海岸駅徒歩2分
隅田聡一郎氏 (NPO法人セイピースプロジェクト事務局長。高木学校講師。 一橋大学大学院社会学研究科修士課程)
内部被ばく防護の活動で、リーフレット『放射線被ばくから子どもを守るために』 『低線量内部から子どもを守るために』の配布、 市民放射能測定所、「世田谷こども守る会」 「福島大学原発災害支援フォーラム」のサポートを行っている。 編著に『放射線被ばくから子どもたちを守る』(旬報社)。
練馬区立勤労福祉会館 1階集会室 練馬区東大泉5-40-36 03-3923-5511 西武池袋線「大泉学園」駅南口より徒歩5分
黒部信一氏 (小児科医。チェルノブイリ子ども基金顧問、未来の福島こども基金代表)
練馬こどもを守ろう会-save nerimacco-とは 2011年3月11日に起きた福島第一原子力発電所の事故により、日本は広い範囲で放射能に汚染されました。 ここ東京の練馬でも、見えないし匂いもない放射性物質は確実に存在しています。 過去に起きたチェルノブイリやスリーマイルの原発事故では、特に幼いこども達に健康被害が多く見られたとされています。 「こどもを守りたい!」「でもどうすればいいかわからない」「周りは気にしない人ばかり」・・・ そのような思いを持つ練馬のお父さん・お母さん達が中心となり、立ち上がりました。 不安の中、自分達にできることで未来あるこども達のために行動したいと思っています。 ※私達は特定の政治、宗教、思想団体とは一切関係なく、こどもを守りたい有志の集まりです。 それぞれ家庭や仕事を持っており、その合間に活動しております。
47コミュニティー スマイルルーム 神奈川県横浜市中区山下町168-1 レイトンハウス横浜2F 045-222-6257 JR根岸線 「石川町駅」より徒歩6分 みなとみらい線 「元町中華街駅」より徒歩6分
朝川兼行氏 (栄養科学博士・予防医学情報研究所所長、有機農法研究会員・講師、日本緑十字社国際波動研究所学術委員)
1993年にロシアのウクライナ科学アカデミー招聘によりチェルノブイリ被害者救済プロジェクトに参加。 長年に渡るカウンセリング、ミネラルと酵素に関する研究、そして予防医学の啓蒙・教育活動が評価され、2008年に国際栄誉賞 ライナス・ポーリング賞を受賞。 東洋医学・現代医学・分子矯正医学等を学び、近年は、生命エネルギーの研究に入るかたわら、人間はいかに生かされ生きるべきかを追求。常に、新しい予防医学の普及・啓蒙を目指す。
開港記念会館・講堂 〒231-0005 横浜市中区本町1丁目6番地 045-224-8181(代表) JR京浜東北線・根岸線「関内駅」南口から徒歩10分(約700m) 市営地下鉄線「関内駅」1番出口から徒歩10分(約700m) みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口から徒歩1分(約50m)
菅谷昭(すげのや あきら)氏
現長野県松本市長・医師。1943年長野県生まれ。信州大学医学部卒業後、甲状腺疾患の 専門医として活躍。 1996年に信州大学を辞めて、チェルノブイリ原発事故被災地の医療支援 活動のため、ベラルーシ共和国に渡る。首都ミンスクの国立甲状腺がんセンター、高度汚染地域のゴメリの州立がんセンター等で、小児甲状腺がんの外科治療を中心に、5年半の医療支援活動を行った。帰国後、2004年に長野県松本市の市長に就任。チェルノブイリ原発事故の現状を踏まえながら、NPO法人「チェルノブイリ医療基金」の活動とともに、さまざまな提言を松本から発している。
保谷駅前公民館 第2会議室 西東京市東町三丁目14番30号 ステア5階 042-421-1125 西武池袋線「保谷」駅前
川根先生と一緒に、どうすればいいか学びませんか。
川根眞也氏
さいたま市立三室中学校理科教諭・放射能を考える会・内部被爆を考える市民研究会代表原発事故直後から、ガイガーカウンターであらゆる所を計測。Facebook、放射能防御プロジェクトなどでも活動。三室中独自の判断で屋外活動禁止にするなど、子どもを守ることに全力を注ぐ頼もしい先生。1学期の途中からは、給食をやめてお弁当持参に!
飯能市市民活動センター 多目的ホール (丸広百貨店飯能店 7F 駐車場は市役所駐車場をご利用下さい。丸広駐車場は有料です) 〒357-0025 飯能市栄町24番地4 JR・西武池袋線:東飯能駅東口
山田真氏 (小児科医。八王子中央診療所所長。東京大学医学部卒。子ども達を放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表。)
毛利子来氏と共に、雑誌「ちいさいおおきいよわいつよい」(ジャパンマシニスト社)の編集者を務める。著者に「育育辞典」(岩波書店)「はじめてであう小児科の本」(福音館書店)「みんなで子育て!くらし編」「小児科へ行く前にー子どもの症状の見分け方」(共にジャパンマシニスト社)など多数。
お話 (18:00〜18:50)
野呂美加さん(NPO法人チェルノブイリへのかけはし)
アースダイアローグ (19:00〜21:30)
野呂美加さん(NPO法人チェルノブイリへのかけはし) いとうえみこさん(絵本作家・子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク)
野呂さん、いとうさんお二人と一緒に、みなで輪になって語り合いましょう。 質問も大歓迎。スペシャルゲストも登場の予定です。
東京都国分寺市東元町2-20-10 memoli内 JR国分寺駅南口より徒歩5分
基本測定料金の他に、個人向け先行割り引き料金(測定予約:申し込み順)、寄付金付き協賛料金(優先予約サービス・時間指定もOK)、事業者向け年間契約(毎月4回測定×12ヶ月分)などがあります
申込み専用フォームより受付(優先予約者から順に予約時間を決められるよう測定所より連絡があります)
*検体の持ち込み方やよくある質問などをご確認の上、お申込みお問合せください
青梅市民会館 第4・第5会議室 東京都青梅市上町374 TEL:0428-22-1131 JR青梅線青梅駅より徒歩5分
NPO法人 「市民科学研究室」 代表
大学では生物学を専攻。1992年に市民による学習グループを発足させ、科学技術関連の社会問題への取り組みを開始。 市民科学研究室は、月1回さまざまなテーマでの市民講座を開き、月刊の機関誌「市民科学」を発行するとともに、「電磁波」「生命操作」「ナノテクノロジー」「放射線」「食」といったテーマごとのグループが調査をすすめ、その成果をふまえて、政策を提言したり、学校や自治体と連携して活動を提起したりしている。1997〜2002年より(財)政策科学研究所の客員研究員。2002年にはユニバーサルデザイン総合研究所の客員研究員。2003年から科学技術社会論学会の理事メンバー。2005年10月から東京大学「科学技術インタープリター養成プログラム」特任教員。(株)ソシオエンジン・アソシエイツと組んだ「リビングサイエンス・ラボ」のコアメンバーや出産・子育て支援のコミュニティウェブ「ベビーコム」のエコロジーページの執筆・監修者なども務める。クラシック音楽と古本屋めぐりと子どもと遊ぶことが大好き。
府中市紅葉丘文化センター講堂 東京都府中市紅葉丘2-1 TEL:042-365-1188 西武多摩川線多磨駅より徒歩12分 京王線多磨霊園駅より京王バス武蔵小金井北口行き乗車、多磨霊園表門下車、徒歩6分 京王線府中駅か東府中駅より、ちゅうバス多磨町ルート乗車、紅葉丘文化センター下車
海から食卓に広がる放射能汚染
原発事故から8 か月がすぎ、全国に流通している食品、とくに魚介類の放射能汚染が深刻な問題となっています。加害者である東京電力はいまだに十分な情報公開を行わず、食の安全をまもる立場にある日本政府の対応も極めて遅いまま。いま子どもや孫たちの内部被ばくを少しでも抑えるために、私たち消費者一人ひとりがともに大きな声をあげ、食品汚染における情報公開と、スーパーマーケットによる自主検査などの流通規制を求めましょう!
海洋汚染を考えるダイアログ
311 以降、わたし達は今までとは全く違う状況の中にいます。今回のテーマである放射能汚染が日本にとどまらず、大気、海を経て、地球規模で影響を及ぼしています。そんな中でわたし達は今、何を感じているのでしょう?心の奥底にどんな思いを持っているのでしょう? 地球の中の一員であるひとり一人の心の中にあるものを出し合い、語り合い、言葉を紡ぎ合う。そんな対話の中から新たな気づきや行動を見つけていきましょう。
めぐろパーシモンホール 大ホール 東京都目黒区八雲1-1-1 TEL:03-5701-2924 東急東横線都立大学駅より徒歩7分
ロビーで世界ヒバクシャ展の写真家6人の写真を展示 <出展写真家> 伊藤孝司 桐生広人 豊崎博光 本橋成一 森下一徹 森住卓
内部被曝などの正しい情報提供&被曝の影響を抑える暮らし方紹介 午前(10時30分〜12時30分) ビデオ上映:世界ヒバクシャ展写真家による写真ビデオ(※1)「ヒバクシャを撮り続けて」 報告:竹野内真理(翻訳家、低線量被曝者の会共同代表)=沖縄からネット中継 「知られていない被曝の真実〜汚染地から子供たちを避難させて」 講演:大谷ゆみこ(つぶつぶクリエーター、フウ未来生活研究所代表) 『「食の転換」と「意識の転換」で恐れを手放し未来の始まりとしての今を生きよう!』
<昼休み> (サンドウィッチ、飲み物の販売あり) ビデオ上映 世界ヒバクシャ展写真家の写真を映像で紹介
午後 (13時30分〜17時) 歌:TOMOKO 「ザマナイ〜時代よ!〜」 (数多くの被曝者を生んだカザフ40年にわたる核実験を止めた歌) ビデオ上映:被爆1、2、3世のメッセージ写真ビデオ「親子の絆」 講演:肥田舜太郎(6000人を超える被爆者を治療してきた医師) 「広島、長崎の経験から学ぶこと」
<休憩> ビデオ上映:世界ヒバクシャ展写真家の写真を映像で紹介 報告:佐藤幸子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人) 「子どもたちを放射能から守るために」 トーク(質問タイム):肥田舜太郎&大谷ゆみこ&佐藤幸子&竹野内真理
<交流タイム>ロビーで自由に交流(サンドウィッチ、飲み物の販売あり)
女性たちの作戦会議〜さまざまな活動の紹介 ビデオ上映:世界ヒバクシャ展写真家による写真ビデオ「ヒバクシャを撮り続けて」 女性たちの作戦会議「福島から全国へ広げよう、女性たちのWA!」 状況分析:野呂美加(チェルノブイリへのかけはし代表) 「今、子どもたちのためにできること〜チェルノブイリの経験から」 作戦会議:フォーラムのゲスト+女性議員など関心を持つ女性たち+様々な活動グループ 各グループの現在の取り組みや来年に向けての “秘策”を披露 歌:早苗ネネ(じゅん&ネネ)
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